mii_white’s diary

好きな人への気持ちをただ綴っているだけのブログです

後悔とかいろいろ

 

わたしの父は、テレビ局のカメラを作ってました。あと特殊なレントゲンの機械とか。

特殊な光工学機器の開発からたぶんだけど、作るのまでやっていて、今でいうベンチャーです。90年代か2000年かそれくらいに、デジタル化の波を受けて廃業してたけど、学校を卒業して友人たちと会社を立ち上げて、わたしが小さい時は松田聖子の実家のとなりに会社がありました(笑)

パパの実家も世田谷で、私たち家族もそばに住んでたのでパパは毎朝スクーターでブーンと会社にいってました。

 

ママは出版業で本や美しいものが大好きな人。光工学が大好きでいつも数式とか図面を書いてるパパはわたしに光学レンズを与え、母はわたしにフランス人形とかアンティークの美しいものとか母の理想を押し付けられていた感じです。

 

 

文系人間と理系人間で二人は青山のバーであったらしく、当時の写真があったのですがものすごい美男美女でなんかエッチでした。

 

ちなみに家族3人(わたしが入って)で撮った写真って1枚しか見たことがない。

仲が悪いとかではなくて、うちは全員違う方向を向いていたというか、なんかそんな家庭でした。

 

でも母は厳しくてわたしは子供の時すごいしつけをされてて、謝るときは正座して床に手できれいな花瓶を作って謝らないとだめだったし、よく柱とかに縛られて放置されたりしてました。

 

父はしつけとかは結構無関心だったのですが

わたしの知的好奇心を満たすような会話をいつもしてくれていたし、お人形の家にこんな家具がほしいと絵に書くと、翌週には綺麗に色まで塗って、それを作って、何も言わずにダイニングテーブルの上に置いておいてくれるような人でした。

 

父も母もどっちも特徴があるけど、どちらの教育も私には必要だった

 

でも今わたしはこんなちょっとおかしな感じになっちゃってるけど

 

これはこれで行くしかないのだと思う

 

 

今日は自分の行動をモメンタムという視点で考えてて、いい本見つけちゃった。

 

難しいけど、まれに見つける「おお、これは」っていう本で。

 

でも悲しいのがそういうのをわたしは原書で読めないということ。

 

翻訳を読んでる時点で、人生の楽しみの醍醐味の大きななにかを体験できてないって思います。

 

けど勉強はきらいです・・

 

普段私は外資のITベンチャーにいます。

 

仕事の英語なんて読むかちょっとメール書くかわたしはアドミなので会話もちょっとです

 

だから適当でなんとかなる(なんとかしてるw)

 

でもセールスとかはほんと優秀な人が多いし、それでいて子供が3人いるパパとかも少なくなくて

 

だからこそなんというか、モメンタムという視点で自分のことも考えてみちゃったりもするんだけど

 

もう一度生まれ変わったら子供のうちにもっともっともっとお勉強しようと思う。

 

 

 

 

 それで、いいと思った本 アフィリリンクじゃありませんw

 

モメンタムも効率には深い関係があるのだけど、私は今金太郎飴をぶっちっと切る感じで断絶する感じでモメンタムというものにすごくすごく興味があります。

 

 

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